|
あちこちのAndroid系サイトで取り上げられていますが…… コムギドットネット さん(くろぺんさん) http://komugi.net/archives/2010/07/29151123.php Android Zaurusの日記 さん(安藤恐竜さん) http://d.hatena.ne.jp/androidzaurus/20100729/1280391859 ラスベガスで開催された Black Hatセキュリティ会議で発表されたそうで、Androidマーケットで公開されている壁紙アプリが端末情報を中国のサーバに送信しているといったものです。 セキュリティ会社系のこの手の発表はちょっと大袈裟であることが多いですが、今回もご多分に漏れず、抜かれるデータの範囲を大袈裟に言ってるように見受けられます。 問題のアプリには本来必要性が感じられない「READ_PHONE_STATEパーミッション」が付与されており、それを利用して電話番号、留守電番号、SIM情報などの情報を中国にあるサーバに送っているというもの。 Androidマーケットではアプリのダウンロードの際にパーミッションの許可を与える形になりますが、(私もそうですが)実際あの画面は何も考えずに先に進んでる人も多いのではないかと思います。 こういう話を知ってしまうと、パーミッション情報も気を付けようかなとか、デベロッパーの情報などにも気を付けようかなと思わないではありません。 壁紙配布アプリとか、音声ファイルを配布してるアプリとか、ちょっと怪しげなのは確かにありますけどね。 |
| << 前記事(2010/07/25) | ブログのトップへ | 後記事(2010/07/31) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2010/07/25) | ブログのトップへ | 後記事(2010/07/31) >> |