Sony Ericsson、「Xperia mini」「Xperia mini pro」発表

Sony Ericssonは、XPERIA X10 miniおよびXPERIA X10 mini proの後継として、「Xperia mini」「Xperia mini pro」を発表しました。

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X10 miniシリーズからは若干サイズが大きくなり、miniは88×52×16mmで94g、mini proは92×53×18mmで136gとなりました。

CPUが従来の600MHzから1GHzに強化、またディスプレイが2.55インチQVGAから3インチHVGAになります。
ディスプレイは「Reality Display」という呼称がつけられてるようです。
このほか、カメラが720pのHD動画撮影に対応します。

OSはAndroid 2.3「Gingerbread」を搭載。


X10 miniシリーズの愛好者は国内でも多いようで、実際私も何度か購入を考えたほどです。
前モデルはQVGAであったことからアプリの対応にもやや制限があったように聞いています。
今回はHVGAと標準的な(とはいえ近頃ではローエンドになりましたが)解像度になったことで、このあたりの問題も解消することが期待できます。
サイズについても若干小さすぎるという声も時々耳にしていたので、このあたりも改善されたと考えます。

前モデルは日本での正規販売はありませんでしたが、このモデルはどうなるのでしょうね。
個人的にはmini proが気になります。

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